裕翠工房 / 粉末ハイスR2 ダマスカス 包丁 菜切 パープル ミックスストーン/ Damascus Kitchen Knife Nakiri【 Purple Mixed stone 】

販売価格 45,360円
型番 YK_167
数量:

Shop and ship from Japan

【サイズ】 全長:248 mm/ 刃渡り:138 mm/ 幅:33 mm / 重量:150.9 g

【素材】 ブレイド材:粉末ハイスR2鋼、ステンレス鋼/ ハンドル材:パープル ミックスストーン (人工石)

【取扱い注意点】 冷凍物や硬いものに使用するのは刃欠けの原因となりますのでお控えください。

Atelier Yuusui / R-2 Damascus Kitchen Knife Nakiri【 Purple Mixed stone 】

【 Size 】 Total Length : 248 mm / Length of blade : 138 mm / Width of Blade : 33 mm
 / Total Weight : 150.9 g

【 Blade material 】R-2 Damascus

【Rockwell Harness (Hrc) 】62

【Blade Grind and Edge Shape】 Double Bevel Edge 50/50

【Handle material】 Purple Mixed stone ( Artificial Stone )

【 Important 】

Please do not use it to cut bone or frozen foods, any hard shell foods such as lobster and crab.


裕翠工房のハンドメイドキッチンナイフ について

裕翠工房のハンドメイドナイフ について

●実用性を重視した豊富なラインナップ
 裕翠工房では、家庭のキッチンで活躍するペティーナイフ、菜切、牛刀、三徳はもちろん、プロ使用のスライサーやすじ引きの他、ステーキナイフや、フィッシングナイフ、革断ちやジビエに役立つドロップハンターまで、用途に合わせて様々な形状が作られます。
裕翠工房の先生とお弟子さんは、農作物を育てることも、生き物を狩って捌く(さばく)ことも、ご自身で出来る方々。その経験の中から、手仕事に役立つナイフを追及してきました。動植物の命を最後まで綺麗に頂くための生活道具こそ、裕翠工房のナイフです。日常の調理から職人の細密な仕事まで、使う人の利便性を追求した豊富なラインナップをご堪能ください。
 
●刃物としての高い完成度
 裕翠工房のナイフは、鍛造、ハンドル材の切り出しと取付け、最終仕上げの刃付けまで、単一の工房で製作される、オールハンドメイドです。ブレードは最高級の粉末ハイスR2鋼とステンレス鋼によって鍛造されたダマスカス鋼で、美しい文様と、鋭い切れ味を保つ強靭さを兼ね備えています。
ブレードの厚みやハンドルとのバランス、刃付けの微妙な角度など、30年にわたる製作年月に積み上げられた技術は、抜群の使用感を実現しています。購入者様の多くがプロの料理人である事実がその完成度を物語っています。

●美しさ際立つ独創性
 一度目にしたら忘れられない独創性を放つナイフ達。その理由の一つが、ユニークなハンドル材です。国内外の様々な樹木や動物のツノ、古代生物の化石や鉱石、サンゴなどの海洋生物をはじめ、種類の豊富さと貴重さは目を見張るばかり。そして、素材の美しさを生かすセンスと、特性を把握した切り出しと合わせの技術は、裕翠工房ならではのもの。そうして作られたハンドルは、独特の文様を持ち、一つとして同じものはありません。その希少性と美しさは、国内外の愛用者を引きつけています。

●揃える楽しみ、送る楽しみ
貴重なダマスカス鋼に、特殊素材のハンドルを合わせたキッチンナイフは、30年ほど前に裕翠工房で誕生しました。当時と比べ、扱うハンドル素材やブレードの形状は拡がりましたが、裕翠工房の代名詞といえば、ターコイズハンドルのダマスカス鋼キッチンナイフでしょう。リピーターのお客様も多く、ブレードの違うターコイズハンドルを、シリーズとして揃えたり、ターコイズの次は、アバロン(クロアワビ)やスタッグ(蝦夷鹿の角)を、というお問い合わせも頂きます。また、ギフト包装のオーダーをされるリピーター様が多く、贈答品としてもご利用いただいています。他にはないギフトとして選ばれる裕翠工房のナイフ。是非、揃える楽しみと、送る楽しみを、満喫していただければと思います。

【裕翠工房 ゆうすいこうぼう(伊藤裕翠 )】

1986年 ストック&リムーバルでナイフ製作を開始。
1987年 V金10号積層鋼を使用し鍛造開始。
1995年 粉末ハイスR1鋼を使用し製作
1998年 粉末ハイスR2鋼を使用し製作。
2000年 フルタイムでナイフ製作を開始。
現在 錆び難く、永切れし実用的でリーズナブルなナイフを目指している。